めぐみへの手紙 母 横田早紀江より

産経新聞の10月4日の記事より、

「めぐみへの手紙 54歳の誕生日を迎えたあなたへ」 母 横田早紀江より

をお送りします(生)。

 

 

北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん=拉致当時(13)=が

5日、54歳の誕生日を迎える。父の滋さん(85)が療養する中、

母の早紀江さん(82)が思いを寄せた。

 

 めぐみさんの写真181004

産経新聞 提供 1歳の誕生日を祝う横田めぐみさんと母の早紀江さん。

テーブルにはケーキをはじめ父、滋さんがプレゼントしたぬいぐるみ

も並んだ=昭和40年10月5日

 めぐみちゃん、こんにちは。誕生日を迎え、あれほど小さくて、あどけなかったあなたが、54歳になります。一刻の重みを強く感じながら、途方もない思いに襲われます。

 お父さんは今日も、写真の中でほほえむめぐみちゃんの姿に元気をもらいながら、一生懸命、リハビリに励んでいます。お母さんも元気な姿であなたを抱きしめるため、日々前を向いて救出を願い続けています。

 あなたが北朝鮮に連れ去られ、姿を消してから、すでに41年も誕生日を重ねてしまいました。「おめでとう」と、素直に伝える気持ちにはなれません。これほど長く、助けてあげられなくて、本当にごめんね。

 生まれたあなたを初めて抱き上げたときのことを、お母さんははっきりと覚えています。生命力に満ちあふれた「ズシリ」と重たい感触でした。黒い髪の毛が立派な、かわいらしい女の子を授かり、お父さんもうれしくて、うれしくて仕方がありませんでした。

 あなたは花や自然が大好きで、元気に走り回っていました。そして芯が強く、頑張り屋でした。家族皆で正月やクリスマスを祝い、いろいろな場所に旅行に行きましたね。家族の輪の中心には、いつも明るいあなたの姿がありました。

 「私は自分のことをすべて、お母さんに話しているんだよ」。笑顔で寄り添い、そんな言葉をかけてくれてから間もなくあなたはいなくなりました。

 お父さんとお母さん。そして、あなたがかわいがっていた弟の拓也、哲也と一緒に楽しく誕生日を祝う。そんな普通の日常がどれほど尊く、ありがたいものか。身にしみて感じます。

 今、あなたはどんな姿になっているのでしょうか。私たちにとって、めぐみは13歳の女の子の姿で止まったままです。だから、どうしても、すてきな大人になっためぐみを思い描くことができないのです。

 けれども、家族は皆、明るく、強く、元気だったあなたを知っています。この瞬間も助けを待ちながら、懸命に生き抜いているめぐみちゃんを思い、拉致被害者全員の救出を訴え続けています。日本国のたくさんの国民の方々も、力を尽くしています。

 日本は、拉致という非道な国家犯罪を必ず解決し、未来への明るい道筋を切り開けるはずです。めぐみちゃん。あなたを必ず助け出します。長い闘いになりましたが、希望を強く持ってもう少し、待っていてね。

横田 滋   横田早紀江 

posted at 03:52 午後 | 拉致問題

教育勅語の何が悪い!

柴山昌彦文部科学相は2日の就任会見で、教育勅語について一部記者から

「過去の文科相は教育勅語の中身を肯定するような発言をしているが、ど

う考えるか」と質問され、「現代風に解釈したり、アレンジした形で、道

徳などに使える分野もあるという意味で、普遍性を持っている部分もある」

と発言。

 

これに対し、野党から

「認識違いが甚だしい。そのひと言で、昔だったらすぐクビで、言語道断だ」

(立憲民主党の辻元国対委員長)、

 

「全体としての教育勅語は、さまざまな歴史的な負の遺産として認識されて

いるのも事実だ。文部科学大臣の就任時の発言としては、少し軽率なところ

があったと思う」(国民民主党の玉木代表)、

 

「非常に重大な発言だ。『教育勅語の中にも使える部分がある』というのは、

政府によっても公式に否定された問題で、臨時国会での追及点の1つになる」

(共産党の志位委員長)

 

などと批判が相次いでいる。

 

辻元君、何が認識違いだ。教育勅語をちゃんと読んだことがあるのかい。

 

玉木君、どこが歴史の負の遺産だ。GHQ占領下教育勅語は彼らに否定され

たのですが、教育勅語は立派な日本人を作るということで恐れられ、否定さ

れたのですよ。

 

志位君、「政府によっても公式に否定された問題」というが認識不足もいい

ところだ。昨年政府は、「憲法や教育基本法などに反しないような形で、教

材として用いることまでは否定しない」との答弁書を閣議決定していますよ。

 

どうせ勉強などしない辻元君たちのために、勅語の12の徳目を分かりやす

く記して上げましょう。

①孝行     親に孝養を尽しましょう

②友愛     兄弟・姉妹は仲良くしましょう

③夫婦の和   夫婦はいつも仲むつまじくしましょう

④朋友の信   友達はお互いに信じあって付き合いましょう

⑤恭倹(謙遜) 自分の言動を慎みましょう

⑥博愛     広く全ての人に愛の手を差し伸べましょう

⑦智修学習業  勉学に励み職業を身につけましょう

⑧能啓発    知識を養い才能を伸ばしましょう

⑨徳器成就   人格の向上につとめましょう

⑩公益世務   広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう

⑪遵法     法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう

⑫義勇     正しい勇気をもって国のため真心を尽しましょう

 

戦後これらの心を失わしめたが故に、育児放棄、虐待、親殺しなどがいま起

っているのです(仁)。

posted at 09:14 午後 | 意見

個性ってなんだろう

『わたしの願い』  小6・森琴音さん

わたしは しゃべれない 歩けない

口がうまくうごかない

手も 足も 自分が思ったとおりうごいてくれない

一番 つらいのは しゃべれないこと

言いたいことは 自分の中に たくさんある

でも うまく 伝えることができない

先生や お母さんに 文字盤を指でさしながら

ちょっとずつ 文ができあがっていく感じ

自分の 言いたかったことが やっと 言葉に なっていく

神様が 1日だけ 魔法をかけて しゃべれるようにしてくれたら・・・

家族と いっぱい おしゃべりしたい

学校から帰る車をおりて お母さんに

「ただいま!」って言う

「わたし、しゃべれるよ!」って言う

お母さん びっくりして 腰をぬかすだろうな

お父さんと お兄ちゃんに 電話して

「琴音だよ! 早く、帰ってきて♪」って言う

2人とも とんで帰ってくるかな

家族みんなが そろったら みんなで ゲームをしながら おしゃべりしたい

お母さんだけは ゲームがへたやから 負けるやろうな

「まあ、まあ、元気出して」って わたしが言う

魔法が とける前に

家族みんなに

「おやすみ」って言う

 

それで じゅうぶん

 

 

これは産経新聞の人気コーナー「夕焼けエッセー」に投稿された森琴音さんの

文章です。

琴音さんは3歳のとき事故で心肺停止となり、一命を取り留めたが、低酸素脳症の

重い後遺症で下半身はマヒし、声は出るのですが言葉にならなくなってしまいました。

上の文章は琴音さんの「わたしの願い」というエッセーです。

 

琴音さんの願い。

「魔法がとける前に 家族みんなに 『おやすみ』って言う・・・それでじゅうぶん」

 

それにひきかえ、私たちは動くことも、話すことも何だってできるのに、不満をかかえ

不幸をあげつらう。

この文章を読むたびに涙が出るのはなぜでしょう(仁)。

posted at 09:37 午前 | こころ

地理歴史に偏向防止条項 改正教科書検定基準

平成34年度から導入される新しい高校の教科書作りに向け、文科省は見解の分かれる事柄で偏りがないように、「様々な見解の提示」などを求める条項を地理歴史科に新設することを検討していることが分かりました。

詳細は下記記事からどうぞ。 

 

産経新聞ニュース⇒https://www.sankei.com/life/news/180725/lif1807250008-n2.html

posted at 03:45 午後 | 教科書

緊急連絡!「自民党総裁選・安倍晋三 東京街頭演説会」

下記のような緊急連絡があり、告知・拡散依頼されています。

時間の都合のつく方は是非ご参加ください(仁)。

 

Subject: 緊急連絡!「自民党総裁選・安倍晋三 東京街頭演説会」のお知らせ

 

■自民党総裁選・安倍晋三 東京街頭演説会のお知らせ
・日時:9月19日(水)17時(30分~60分前にお集まり頂ければ幸いです)
・場所:JR秋葉原駅・電気街口(ガンダムカフェ前広場)
・主催:安倍総裁3選を応援する会

○憲法改正実現のためには、安倍晋三自民党総裁の三選は必須です。多くの支援者のご
参加をお願い致します。
○左翼・マスコミは例のごとく、「アベNO!」「改憲反対」「9条守れ」などの掲示物などを持参し、安倍総裁の演説の妨害を計画している、と聞いています。彼らは、そのような「反対」映像の一部を切り取り、「拡大」してマスメデイアで繰り返し垂れ流すつもりです。
○このような左翼・マスコミの妨害を撥ね除けるためにも、多くの支援者のご参加をお願い致します。
    
     報道のあり方を考える有志の会 村上和彦

posted at 04:51 午後 | 集会のご案内

道徳の授業の完全実施を!

いよいよ道徳の授業が正式の科目となり、道徳教科書も採択されることになります。

どのように授業として進めて行くか真面目な教師も戸惑うことでしょうが、道徳の

時間を悪用しようというような教師の授業は監視する必要があります(仁)。

 

百人の会の記事を転載させていただきます。

 

《道徳の授業の完全実施を

公教育での人間形成のための指導の基礎が道徳の授業。先生がたはいかにして子供らに

体得させるべきかを様々に研究し、実践くださるが、その中核をなすのが「道徳」の授

業である。

 

とある中学の指導計画は例えばこのような形で作られている。

道徳の徳目を月ごとに決めて学年として とりくんでみえる。

道徳指導案年間計画 ((中3) 

4月

 礼儀・愛校心・人間性への信頼

5月

集団生活の向上・友情・信頼・健全な異性観

6月

自律の精神。向上心・勤労、遵法の精神。

7月

強い意志・誠実・責任

9月

愛校心・生命の尊重・遵法の精神・家族愛・

10月

礼儀・社会連帯の精神・国際理解・人類愛・節度と調和・

11月

理想の実現・涵養、謙虚・自然愛、人間愛

12月

人間愛・勤労・人間性への信頼

1月

理想の実現・心身の健康・畏敬の念

2月

人類愛・涵養、謙虚・郷土愛・正義

3月

愛国心

 

そのための指導用書籍は市によってあるいは地域によって様々につくられ実践されてきた。

岡崎では「明るい心」「明るい人生」との題名での教科書を使って指導していた。数年前

に日々の反省ノートが全国一斉に作られ配付され、教材も配布となり、いよいよ来年からは

正規な道徳教科書として他の教科書と同様に教育委員会による採択作業を経て正規な授業形

式で道徳指導が始まっていく。

今までのように保護者負担で購入した教材ではなく教科書無償化の対象となる為、出版社は

異なるが、必ず道徳教科書として子供たちに渡され、それを用いて道徳授業がなされなくて

はならなくなる。

今までの現実は「道徳の時間」の枠はとってあるが、現実、学級会に変わったり運動会文化

祭の準備に充てられたり学年指導・リクレーション・球技大会などに代わっていたりしたの

が是正され、独立して必修教科とされる。もし道徳授業が何らかの行事に変えられたとして

も振り替え授業をなさなければならない対象時間となる。

道徳教科書を開いての授業が義務となるのである。

当然ながら教師は他の教科同様に指導案を作成して導入展開発展整理の形で指導をなして

行くことに成ろう。つまり今までは『日常の指導で道徳指導をしている』とか「掃除の実践

を通して奉仕の心の体得を諮っている」などの言葉で道徳指導の振り替え成り代用としたと、

弁明される場合もあったが、これはこれ、道徳の授業は授業としてなさねばならないし、

「権利教育」だけ、あるいは「平和教育・反戦教育.・差別問題教育」だけに特化する「道徳

教育」を是正することができるのである。

授業参観などでも基本いずれかの教室では「道徳教育」も組み込まれていかれるでしょう、

いや校長に見学を要請することもできましょう。

まずは道徳の授業を事あるごとに話題にし、学校現場に関心を高めてもらわねばなりません。》

posted at 10:41 午後 | 教科書

目覚めよ!外務省。南京事件はなかった!

わたしも勝手に転載させていただきます(仁)。




≪「南京戦の真実を追求する会」第七回講演会ー外務省目覚めよ!
南京事件はなかった(その2)ーが、9月19日(水)午後6時45分より、
文京シビックセンターで下記の通り開催されます。 主催者の「南京戦の真実を追求する会」から依頼された訳ではありませんが、
勝手に案内を拡散いたします。 勝手に案内を拡散するのは、情報を共有するためです。 僕が尊敬する國學院大学名誉教授の大原康男先生が以前、集会だか講演会
だかの場で、「情報の共有」の必要性かつ重要性を説かれました。 同じように国を憂いていても、人は各々の立場によって戦術はもちろん、
戦略も違ってきます。 それぞれの立場を尊重することは大切です。 しかし、目的が同じであるならば、最低限の情報だけは共有しなければなり
ません。 大原先生が説かれた「情報の共有」に共鳴したことが、僕がメールを活用
して数々の案内などを拡散してきた大きな理由です。 もちろん大原先生の「情報の共有」云々は、僕の勝手な理解に過ぎません。 主催者なり、趣旨なり、演題なり、講師なり、いずれかに自分として賛同
できるときは、拡散いたしたいと考えていますので、ご理解ください。 前置きが長くなりましたが、「南京戦の真実を追及する会」第七回講演会は
下記の通りですので、宜しくお願い申し上げます。 三澤浩一 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 「南京戦の真実を追及する会」第七回講演会 外務省 目覚めよ! 南京事件はなかった その2 なぜ外務省は南京事件を認めるのか? 近隣諸国条項も、日中共同歴史研究も、外務省が主導した。 外務省はホームページから南京事件の項目を消せ! 【日時】 9月19日(水)午後6時45分~8時45分(開場6時30分) 【会場】 文京シビックセンター・小ホール(東京都文京区春日1ー16ー21) 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅より徒歩1分 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅より徒歩1分 JR「水道橋」駅より徒歩10分 【講師】 「国際社会は南京事件をどう見ているか」杉田水脈(衆議院議員/自由民主党) 「第六師団は軍紀厳正だった」中山成彬(衆議院議員/希望の党) 「カナダはなぜ南京記念日を作ろうとしているのか」原田義昭(衆議院議員/自由民主党) 「松井石根大将が建立した興亜観音とは」渡辺周(衆議院議員/国民民主党) 【参加費】 1000円(学生500円) 【主催】 南京戦の真実を追求する会(会長・阿羅健一) [ホームページ] https://www.howitzer.jp/history/index.html [お問い合わせ先] Eメール howitzer@waltz.ocn.ne.jp FAX 03-5843-9302 【協賛】 展転社はじめ多数≫

posted at 03:47 午後 | 講演会

なぜ今、憲法改正か!

憲法講演会のご案内です(仁)。

 

演題は、「なぜ今、憲法改正か!」 憲法フォーラムin船橋

日時:平成30年10月6日(土)

開演:14時(開場:13時)

場所:船橋市民文化ホール

講師:ケント・ギルバート、有村治子(参議院議員)

参加費:無料

参加ご希望の方は参加申込書をFAXで送ってください。

(ご紹介者のところは、お気に召さなければ修正液で消して空欄で出してください)

 

詳細チラシは、こちら⇒ 憲法フォーラムイン船橋180818をダウンロード

参加申込書・アクセスなどは、こちら⇒憲法フォーラムイン船橋裏面180818をダウンロード

posted at 05:27 午後 | 講演会

【今日の言葉】 ~私たちが生きる今日という日は~

「致知」が送ってくれる「今日の言葉」を転載させていただきます

「若者よ、君たちが」を、「私たちが」に置き換えて読みました(仁)。

 

 

【今日の言葉】

 

若者よ、君たちが生きる「今日」という日は

死んだ戦友たちが生きたかった「未来」だ


━━━━━━━━━━━━━━
八杉康夫(戦艦大和語り部)
月刊『致知』より

posted at 04:31 午後 | 参考情報

=教育問題とその解決法= 

全国教育問題協議会から研究大会の案内を頂きました。

全教協はとても真剣に教育の正常化に努力している団体です。

今回の基調講演の演題は、「日本の未来を築く憲法の改正について」です(仁)。

 

日時:平成30年8月25日(土)午後1時~4時

場所:自由民主会館 8階大ホール

パネリスト:衛藤晟一(参議院議員、内閣総理大臣補佐官)、小林昭宏(全日教連委員長)、小林正(元参議院議員、評論家)、堀口文良(全教協副理事長)

 

詳細は添付のチラシをご覧ください⇒ 全教協研究大会2018をダウンロード

posted at 11:46 午前 | 講演会

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