交詢社オープンフォーラム『北東アジア情勢にどう対処するか』

交詢社第十回オープンフォーラム『北東アジア情勢にどう対処するか』のご案内

 

産経新聞を購読していないか見落とした方々へご案内します。 (拡散お願いします)

産経新聞 平成30年4月15日に広告が載っていました。

もし、興味が有る方は、ご参加ください。

 

櫻井よしこ氏らのフォーラムに、河野太郎外務大臣が基調講演をするなんて言うのは、非常に意味深で面白いと思いました。穿鑿はやめましょう。

詳細は下記URLをクリックしてください(生)。

詢社オープンフォーラムの案内

posted at 10:27 午後 | 集会のご案内

学び舎の教科書を使っている中学校に行ってきました

当会の会員2名が、学び舎の教科書を使っている某中学校に行き、学び舎の教科書の

酷さを説いたビラを配った方がその模様を投稿してくれました。

 

 

『入学式に行ってきました。昨年に続き、○○中学校へ。

 

「学び舎教科書は問題がある」と書いたチラシまきに行ってきました。

9時過ぎに着いたのですが、誰もいない。変だと思い、守衛さんに尋ねました。

「何時から式は始まりますか?」。「9時半です」と。

大変だー!・・みんな、もう学校に入ってしまった、どうしよう。

仕方なく在校生に手渡すことにしました。意外な事に、どんどん取ってくれ、ちゃん

と読んでいるのです。

 

そこへ、若い先生がやってきました。「この教科書は、ひどい!子供が洗脳される」

といいうと、先生は、ニコニコ笑って「洗脳は、されません」と言います。

おかしなこと言うと思いながら、式典が終わるのを待ちました。

 

やがて、父兄と生徒が出てきたので、次々と手渡しました。在校生も、どんどん取っ

てくれたのですが、中におかしなこと言う子が3人くらいいました。「教科書は使っ

てないから」と。

どういう意味か分からず、問いました。「先生がプリント作ってくれ、それで勉強し

てる」と言うのです。

そうだったのかと・・ようやく分かりました。この学校は東大にも進学していくよう

ですから、あんな学び舎のような教科書では、間に合いません。まるで、日本の基本

的な歴史の流れがわかりません。こんな苦労させて良いのでしょうか?

 

生徒は、本当に明るく伸び伸びしていました。将来のエリートでしょうが、日本の奥

深い歴史を学ぶ前に、こんな教科書で色づけされては、気の毒です。宝の山に入りな

がら、何も持たずに、帰ってくるようなものです。

 

「このチラシ、私が書いたのよ」と、生徒に言うと、「すごいですね、ワードで?」と。

そして中には、戻って来て、ここと、ここがおかしいと、注意してくれた生徒もいて、

なんと生意気な・・と思いましたが真剣に読んでくれたのですね。

 

そうそう、「塾の案内」やってる人達と一緒に配ったので効果あったのでしょう。父兄は

塾の案内と思って取ってくれたに違いありません。

また、この塾の若者たちが、一部,交換して下さいと言うので、どうぞどうぞとさし上げま

した。貰ったパンフレットの中には消しゴムのおまけがついていました。これは効果があ

ると、ヒントをもらいました。

楽しい一日でしたが、本当に、この国の素晴らしさを学んで、この国をリードしてもらいたい

と心から願いました。(和)』

posted at 10:02 午後 | 教科書

「学び舎」の歴史教科書 ~どこの国の教科書か~

いま当会では、「学び舎」の教科書を次回検定で合格させないよう努力しています。

分担して問題点を洗い出し、比較し、問題点を整理してしかるべきところに訴えかけを

しています。

 

いろいろ調べていたら、産経新聞の2015年5月7日の記事に、検定を合格する前の

「学び舎」の教科書の酷さについて述べています。大変参考になりますのでここに掲載

させていただきます。

 

しかしその後、その恐れていた教科書が検定に合格してしまったのです。

しかもその検定に携わった検定調査審議会の前歴史小委員長上山和雄氏は、次のように

語っているのです。(朝日新聞2015年4月24日、朝日の編集委員のインタビューに答え

たもの。抜粋)

 

ー全体を振り返ると。

「検定が厳格になったとは思っていません。むしろストライクゾーンが広がったと感じ

ます。日本のいいところばかりを書こうとする『自由社』と、歴史の具体的な場面から

書き起こす新しいスタイルですが、学習指導要領の枠に沿っていない『学び舎』。この

2冊とも、いったん不合格になりながら結局、合格したのですから」

ーなぜ、合格に。

「不合格後に出てきた本は政府見解などを加えていたので、事前にチェックする文科省

の教科書調査官の案は、両方とも『○』になっていました。自由社の方は、これまでも

同じ論調の別の教科書を合格にしているので、『×』にすると継続性の点で問題がある。

では、もう1社の学び舎を『×』にするかですが、基準を一方に緩く、一方に厳しくす

るのはまずい。結果として間口が広くなったと感じています」

 

という理由で検定を通してしまったのです。

 

「学び舎」の教科書は、学習指導要領の枠に沿っていないと言いながら、「基準を一方

に緩く、一方に厳しくするのはまずいから」という理由で合格にしてしまいました。

緩いか厳しいかを論ずるのは、あくまでも「学習指導要領の枠に沿ったもの」であるこ

とが前提で行われるべきではないでしょうか。

産経新聞記事を読む

 

posted at 02:50 午後 | 教科書

「モリ・カケ問題」から見える日本の深淵(その一)=転載=

いまの国会で連日行われている不毛な論議。いつまでやるつもりなのだろう。

ほかにやらねばならないことは山ほどある。

しかしあの論議を見て、国民の安倍政権に対する支持が大きく揺らいでしまうのが怖い。

そんなことを思っていたら、UNK通信から我が意を代弁してくれるような内容が

届いたので転載させて頂く(仁)。

 

 

UNK通信―357 「モリ・カケ問題」から見える日本の深淵(その一)

NEW!2018-03-20

テーマ:
UNK通信 政治

「モリ・カケ問題」の根に官僚あり?

尖閣問題や北朝鮮の危機が目の前に迫っているのに、日本の政治は相変わらず「モリ・カケ問題」に終始している。表面からは窺い知れない深い理由があるようだ。今回はそのことについて書いて見たい。

戦後日本を動かしてきたのは官僚?

表面的には主権を持つ国民が選挙で政治家を選び、選ばれた政治家が国会で議論を尽くし政策を決定して行くのである。本当にそのようにして戦後の日本は動いてきたのであろうか、実態は違うのではという疑問に行き当たる。

戦後、ある時期まで日本を動かしていたのは「官僚」であった。政治家は政策の細かいところまで理解しておらず、官僚に依存するところが多かった。日本の成功の例である「所得倍増」も実態は優れた官僚によって成功したものであった。
田中角栄は例外であったが殆どの政治家は官僚に頼り政治を行ってきた。官僚も自分たちが日本を動かしているという自負があった。しかし政治主導を実現したい安倍政権が内閣人事局を新設することによりこの構図が変わった。官僚の人事権が政治家に握られたことに官僚は我慢できないのは当然であった。何とか人事権を取り戻し、自分たちの思うように国政を牛耳ろうとして仕掛けているのが「モリ・カケ問題」の本質だと思われる。

この問題を我々はすでに経験している。第一次安倍内閣で官僚が仕掛けたのが年金問題であった。当時、安倍政権が社会保険庁改革関連法案を審議中であった。社会保険庁がこの問題をリークし、マスコミが大々的に煽り立て、野党がこれを利用し安倍政権をつぶしたのである。野党政治家には日本の政治を運営する力量はなく、日本は民主党政権の下で悪夢が現実のものとなった。

今回の「モリ・カケ問題」も構図は同じように見える。財務省や文科省が問題をリークし、朝日はじめマスコミが一斉に煽り立て、野党が国会で騒ぎ立てるのである。防衛、防災、食糧、エネルギー、外交等目の前に重要な問題があるのに、どうでもよいような些末な問題で貴重な時間をつぶしているのが現状である。

官僚が政治を牛耳る方法

日本の政治家は国民の声とアメリカの圧力に弱い。官僚が選んだのがアメリカの圧力を利用し自分たち官僚を利する方法であった。戦後アメリカと結ばれた日米安保条約の第5条に地位協定という条文がある。この国際条約に基づき駐日アメリカ軍は日本政府に様々な要求を行う。この要求は日本の憲法以上の権限を持っているので日本政府も拒絶することは出来ない。
そしてこの会議に出席できる日本側代表は各省庁のトップで政治家ではない。
この会議で決められたことは各省庁から担当大臣に報告され、日本側でそれを拒否することは出来ない。その結果、アメリカの意向が日本の政策となるのが現状なのである。アメリカの要求に対して日本側がどの様に対応したのかすべては公開されていない。

官僚は日本全体のことより各省庁の利害に基づいて行動している可能性が高い。

日米合同委員会

日本の針路に大きな影響力があるこの日米合同委員会について、マスコミは殆ど報道を行わない。秘密会議で非公開なのでやむを得ないのであろう。しかしこのような委員会で日本の針路が決められている可能性についてはマスコミとして国民に警鐘を鳴らす責任がある。この問題は重大なので次回(その二)「日米合同委員会」について改めて書こうと思う。

「モリ・カケ問題」は日本の危機

今回、財務省で公文書の書き換え問題がリークされ、安倍政権は窮地に立たされている。官僚側の思うつぼの方向へ事態は動いている。前回の消えた年金問題と同じような動きである。年金問題も冷静に考えれば、はるか以前の社会保険庁の杜撰さが問題なのに、直接何の責任もない安倍政権に非難の矛先を向け、安倍政権を潰してしまった。その結果、日本がどの様な目にあったか、国民はもう忘れているのだろうか?

このまま放置しておけば、事態は前回の二の舞になること火を見るより明らかではないか。「モリ・カケ問題」など取るに足りない問題で本当に論じなければならない問題は、防衛、防災など国民の安全(拉致問題の解決も忘れてはならない)、20年以上も続き国民を苦しめているデフレからの脱却等多数に上る。本当の問題は何であるか、マスコミに踊らされない、国民の覚醒を期待したい。

 

posted at 04:09 午後 | 時事問題

学び舎の教科書 日本がない

学び舎の教科書の裏表紙の世界地図に日本の名が全くない。

韓国の地名が日本を覆っている。

そんな“日本の”中学校の歴史教科書ってありますか(仁)。

学び舎裏表紙

 

 

posted at 05:08 午後 | 教科書

学習指導要領 慰安婦扱わず

韓国が国連人権理事会の対日審査で「将来世代が慰安婦問題を含め、歴史の真実を学べ

るように努力すべきだ」と主張していたのに対し、この度、政府がその要求を拒否しま

した。

彼らの言う慰安婦問題は事実ではないし、だいたい韓国にわが国の教科書についてとや

かく言われる筋合いはない(仁)。

産経新聞記事を読む➡

 

 

posted at 12:09 午後 | 教科書

こんなうれしいニュースが ~米議会、台湾との政府レベル交流促進する法案可決~

会員の方からの投稿です。

 

=こんなうれしいニュースが=

 

今、見つけました。アメリカが、台湾に寄り添います。中国牽制でしょうね。

アメリカはいよいよ、中國と対立姿勢を鮮明にしてきました。

日本は、中國と離れアメリカと一緒に頑張る方が良いですね。

今後、日米台の軍事同盟を作って韓国は排除でいい。

世界が動いていますね(和)。

NHK NEWS WEB を見る

posted at 03:09 午後 | 時事問題

八千代市教委 「海行かば」で後援見送り

2月7日の当会ブログでご紹介した「集会のご紹介 行政に対する歴史戦 ~海行かば~」

について今日(3月2日)の産経新聞に経緯が詳しく述べられていますのでご紹介します。

産経新聞を見る

 

 

posted at 12:38 午後 | 抗議行動

おばあちゃんの子育て日記 ~ひなまつり~

ひな祭りが近づいて来ました。

 

もうすぐ、ひな祭りです。

長女の娘に、お雛様を買ったのは、7年前です。

浅草に私達夫婦と娘の家族と買いに行きました。これが、なかなか大変で、ぐるぐる

廻って何度見ても、決まりません。もう、どれでもいいや・・・と、みんなくたくた

になっていました。

そこに、長女が「これに決めた!」と、はっきり宣言しました。見ると、2体のお雛

様で、どこが良いのか、よく分かりません。ただ、値段だけは、べらぼうに高くてび

っくりしました。長女が気に入ったのならいいや・・と、夫も、疲れてどれでもよい

と。夫が買ってあげました。

 

ところが、1年位経って、娘が意外な事を言いました。「お母さん、ビックリしたわ。

あの、お雛様、天皇陛下のご成婚の時のお雛様だって」びっくりしたのは、こちらの

ほうです。どうして、こんな高貴なお雛様が手に入ったのかと・・そちらに驚きまし

た。帰ってネットで調べると、本当でした。お若い頃の天皇陛下ご成婚時の、衣装そ

のものでした。私は、とても感動しました。こんな高貴なお雛様を選んだ娘の決断に、

驚いたのです。

 

娘が、まだ学生の頃、皇居に一般参賀に連れて行き、「天皇陛下ばんざーい!」を、

一緒に叫びました。すると、娘が、なぜだか、わからないけど涙が出てくると・・

もちろん、私もです。遺伝子にスイッチが入るのですね。日本人の遺伝子の中に、

「民はおおみ宝」と言って、国民を守って下さった天皇陛下のありがたさが、ちゃん

入っているのです。娘は、、お雛様を出し入れする時、白い手袋をつけて、丁寧に

取り扱っています。もちろん、孫には、日本一のお雛様よ!と、いつも伝えています。

posted at 01:29 午後 | 子育て日記

韓国ではオリンピックでも日本の国歌を流そうとしない?

当会会員から下記のようなコメントがありました。
 
韓国に文句をつけるというより、このような事実を日本のメディアが何ら報道しないの
がおかしいと憤っておられます(仁)。
 
 
 
皆 様
 
平昌五輪のテレビ報道において、日本が金メダルを取った際の表彰式で君が代が流され
るとコマーシャルに切り替わりこれを放送しなかったことを初めて知りました。

インターネットで「平昌五輪」「韓国」「君が代」と入力すると沢山のブログがヒット
されます。

これを一切報道しない我が國のメディアはメディアとしての本分を喪失してしまったの
ではないでしょうか。是非確認して下さい。
 
我が國の報道界では「報道しない自由」が罷り通ってしまっているようです。
 
毎年8月が近くなると、戦前は真実が隠されていたなどと偉そうに報道しますが、世界
で最も自由な我が國において報道界は「韓流病」に罹ってしまったようです。
 
NHKに電話をしましたが、私が「ブラックリスト」に載っているようで木に竹を接ぐ
ような対応でした(松)。
 
 
 

posted at 03:48 午後 | 抗議行動