学び舎の教科書について

学び舎の教科書を読んでみてください。

なんと酷いことか。

裏表紙は世界地図。日本の上には日本の地名なし。韓国の地名が日本の

国土の上にのしかかっている。

内容は自虐史観、階級闘争史観で通されている。

こんな教科書が、灘、麻布、開成、筑波大付属などのエリート校に入って

いるのである。

これを何とかすべくいま奮闘中。近々議員に会って話をしてきます(仁)。

 

追って活動報告をします。

 

 

posted at 03:03 午後 | 教科書

竹島の日はいつ?

「竹島の日」記念大集会のご案内をしました。 ところが先日ある集会に行ったときにもらったチラシを見ていたら、「日本政府に『竹島の日』の制定と、国際司法裁判所への単独提訴を求める」というのが載っていましたので、ご紹介します(仁)。

竹島の日チラシをダウンロード 竹島の日チラシ2をダウンロード

posted at 09:41 午後 | 国の守り

「竹島の日」記念大集会のご案内

産経新聞の今日の朝刊に「『竹島の日』記念大集会 あす永田町で開催」とありました。

産経新聞記事

 

 

わたしのメールにもNPO法人百人の会から同様の集会の案内が来ていました。 分かり

やすいのでこれをここに転載します。 ご都合のつく方はぜひご参加ください(仁)。

竹島は歴史的にみても、国際法に照らしても、日本の領土です 平成30年は竹島の島根県

告示から113周年、韓国による不法占拠から65年目です 2月22日は「竹島の日」この日島

根県松江市では第13回竹島の日記念式典が開催 されます。関東在住の有志は東京に相集

い内外に熱く領有をアピールしましょう! 基調講演 下條正男先(拓殖大学教授・竹島

問題の世界的権威) 政治家も多数参加!

日時 2月15日(木)午後5時~7時(4時半開場)

場所 憲政記念館・会議室(千代田区永田町11-1-1)

会費 無料(カンパ大歓迎)

主催 「県土竹島を守る会」 会長諏訪部 事務局長梶谷 (080-1910-1308)

東京有志 綿貫洋(090-4962-3458)         

永井清之(090-4369-6652)         

村田春樹(090-7055-2500)

事前連絡不要 直接会場へ。

posted at 11:49 午前 | 集会のご案内

~「素人の知」で専門家の暴走を批判~ 渡部昇一 

今回は私が大好きな「国際派日本人養成講座」に、私の大好きな渡部昇一先生の話が載っているので、
みなさんにもぜひ読んでいただきたいと思いここに転載させていただきます。


私たちが陥りやすい「机上の空論」に、いかにすれば陥らずにすむかを考えさせてくれる内容です(仁)。

■■ Japan On the Globe(1049)■■ 国際派日本人養成講座 ■■

人物探訪:渡部昇一
~ 国民のコモン・センスを守り育ててきた一生

「素人の知」で専門家の暴走を批判し、国民の「共有された思慮分別」を守り育ててきた一生。

■転送歓迎■ H30.02.11 ■ 51,593 Copies ■ 4,456,629Views■
無料購読申込・取消: http://blog.jog-net.jp/


■1.“素人の人”

 渡部昇一氏が亡くなって、もうすぐ1年経つ。渡部氏の編集者として20余年にわたって20点以上の
著書の編集を行ってきた松崎之貞(ゆきさだ)氏は、「連峰」のような「知の巨人」だった、と評する。

 渡部氏は英文法専攻として出発したが、「和歌の前の平等」という国文学での卓見を発表し[a]、文部
省が教科書検定で「侵略」を「進出」に書き換えさせたという新聞報道を誤報であると指摘して沈静化さ
せ、さらには「南京事件」や「従軍慰安婦」での歴史戦争の最前線で戦ってきた[b]。

 これら以外にも人間学、知的生活などの分野でも多くの著書を残しており、まさに「連峰」型の知の巨
人である。ただここで注意すべきは、英文法以外のすべての分野で渡部氏は「素人」だった、という事で
ある。松崎氏は、この点を次のように論評している。

__________
 渡部昇一は“素人の人”である。

 何事であろうと、素人として疑問を感じると、相手が大家であれ、斯界の権威であれ、その疑問をぶつ
けるからだ。「素人が口を出すな」といわれようと、おかしいと思ったらそれを口にする。あるいは文章
にして発表する。ジャーナリスト・立花隆との論戦に発展した「角栄裁判」のケースなど、その格好のケ
ース例である。[1, p191]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「角栄裁判」のケースでは、元首相・田中角栄がロッキードから5億円を受けとったとして一審で有罪判
決が出て、角栄側が控訴すると、元最高裁長官が「一審の判決に服すべきだ」と発言した。これに対して、
一審に不服があれば、高裁、最高裁に上告できるというのは国民の権利ではないか、と渡部氏は批判した
のである。

 元最高裁長官と言えば法学の最高権威である。それに英文法学者が法律の問題で立ち向かったのだから、
ドン・キホーテ並みの突進もいいところだ。一方、この長官は「渡部氏は法律の専門家でもないから反論
しなかった」と発言したと伝えられている。

 素人なのに最高権威にも立ち向かっていく渡部氏と、素人相手の議論はしない専門家と、姿勢の違いは
鮮明である。


■2.素人の国民が言挙げするのが民主主義の基本原理

 たとえば英文法というような特殊な学問分野なら、専門家が素人とは議論しないというのはあっても良
いだろうが、こと国政上の問題に関して「素人とは議論しない」という姿勢は、民主主義政治の根幹を否
定する姿勢である。

 そもそも民主主義とは、一般国民が政治上の決定権を持つ制度である。政治家は自らの主張を国民に訴
え、国民がその賛否を選挙における投票で示す。同様に最高裁判所の裁判官に関しても、国民審査の投票
によって、その職責にふさわしくない者は解任される。したがって、裁判官もその判決について一般国民
に判りやすいように説明する責任がある。

 一般国民とはほとんどの国政上の問題に関して素人であり、政治家や裁判官は専門家である(はずだ)。
したがって、政治や裁判の問題に関して、専門家が素人とは議論しないと言ったら、それは国民の主権を
無視した姿勢である、ということになる。

 民主主義社会では、素人の国民が政治や裁判でおかしいと思ったことは、どしどし言挙げをするという
のが基本原理である。それを徹底的に行ったのが渡部氏であった。


■3.身の危険も顧みずに

 もっとも床屋談義で素人があれこれ言いたいことを言うのは簡単だが、渡部氏の場合は公の場で発言し
たり、文章で発表する。この「角栄裁判」のケースでは、雑誌『諸君』昭和59(1984)年1月号に
「『角栄裁判』は東京裁判以上の暗黒裁判だ!」と題して、60枚もの文章を発表しているのである。

 しかも当時の左翼が敵視していた田中角栄を弁護するだけに、その中に間違いでもあれば、集中砲火を
浴びるリスクも大きかった。実際にジャーナリストの立花隆は「あまりにお粗末な議論」などと罵倒し、
「朝日ジャーナル」で「ロッキード裁判批判を斬る~幕間(まくあい)のピエロたち」という連載で渡部
氏批判を始めた。

 立花は法律の専門家ではないが、膨大な『ロッキード裁判傍聴記』を書き続けており、この裁判に関し
ては詳細を知り尽くした専門家である。その「渡部昇一の『知的煽動の方法』」「渡部昇一の『探偵ごっ
こ』」などと揶揄調の論法に対して、渡部氏は「立花隆氏にあえて借問す」と真剣な議論を挑んだ。


■4.憲法違反の判例が固定化されたら、わが国はどうなるのか

 渡部氏があえて「暗黒裁判」と呼んだのは、検察側がロッキード社側の証人に刑事免責を与えて証言を
得ており、弁護側の反対尋問を許さない点にあった。これは「刑事被告人は、すべての証人に対して審問

する機会を充分に与へられ」という憲法第三十七条に違反する所為であった。

__________
 刑事被告人が検事側証人に対して反対尋問するという、現憲法に明記されている重大な権利を否定する
という判例をそのままにしておいてよいのか。[1, p195]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 こんな憲法違反の判例が固定化されたら、わが国はどうなるのか、という危機感が渡部氏を突き動かし
ていた。渡部氏の主張が正しい事は、後の最高裁判決でも追認された。

「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」への取り組みでもそうだが、渡部氏が敢えて素人ながら専門外の問題に
果敢に挑んだのは、その道の専門家たちの暴走が国の行く末を危うくすると思われた時だった。国の将来
を危うくする問題に関しては、その道の専門家に対しても、自らのリスクなど考えずに挑戦していったの
である。


■5.「素人としての知」をどう身につけるか

 国の前途を憂う渡部氏の危機感が専門外での多様な著作群をもたらし、それによって多くの国民が啓蒙
された。この危機感が氏の豊穣な知的生産の原動力だったのだが、我々一般国民として、もう一つ学ぶべ
きなのは、多くの分野の専門家にも屈しない「素人としての知」を渡部氏がどのように身につけたのか、
という点である。

 この「素人としての知」は、国民が素人として様々な分野の専門家を使っていかねばならない民主国家
の欠くべからざる基礎である。この「素人としての知」がなければ、国民は政治家、裁判官、ジャーナリ
ストなどの専門家に操られる愚民に過ぎなくなる。

「素人としての知」を育てる秘訣を、渡部氏自身が若い頃に学んだと思われる逸話が残っている。

 渡部氏の両親は貧しくて、小学校の卒業証書も持っていなかった。その母親・八重野が、戦後まもなく
の頃、東大経済学部教授・大内兵衛の「鉄、石炭といった重要な物資は私企業に任せると格差が生じるか
ら、国家が管理して公平に配分すべきだ」という趣旨の主張を小耳に挟んで、こう言ったという。

「それは配給にしろということじゃないの。勝手に商売させないような政治はどんなに立派なことをいっ
てもダメよ」と。小学校も出ていない母親が、東大教授の論をばっさり切り捨てたのである。

 渡部氏は後年、ノーベル経済学賞を受賞するフリードリヒ・フォン・ハイエクが何度も来日講演をした
時に通訳を務めた。そしてハイエクから学んだ事を次のように要約している。

__________
 ハイエクがいいたかったのは(中略)自由市場に政府が干渉すると結局人間の自由が根こそぎ失われる
ということなのである。[1, p101]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 自由市場経済を否定する共産主義や全体主義が独裁国家と化し、多くの国民を虐殺・虐待した事が20
世紀の人類の経験した巨大な悲劇であった。その悲劇がなぜ生まれるのか、を分析したのがハイエクの学
問だったのだが、小学校も卒業していない母親が、ノーベル賞を受賞した経済学者と同じ事を言っていた
のである。


■6.現実の経験か、机上の空論か

 なぜ無学の母親がノーベル賞経済学者と同じ指摘ができたのか。この点は「それは配給にしろというこ
とじゃないの」という言葉が明らかにしている。戦時中の国家総動員体制で行われた配給制度は、一種の
計画経済であった。それに真面目に従う人はひどい目に遭い、ずる賢い人は闇市で儲けたという経験を母
親は味わっていたのだろう。

 いくら東大教授が崇高な理想と合理的な理論を持って説いても、それが配給の失敗という現実の経験に
基づいていなければ、机上の空論である。実際の経験よりも机上の理論を重視するというのは、多くの専
門家が陥りやすい陥穽である。

 フランス革命もロシア革命もシナ革命も、机上の空論を強行し、人類全体で1億人とも言われる犠牲者
を出した。「人間はそれほど賢くない。我々が知らないことは沢山ある。だから一歩ずつ、闇夜を手探り
で前進していこう」というのが、健全な保守主義者の姿勢なのである。

 この闇夜の例を使えば、計画経済でやっていこうというのは、頭で考えだした地図に基づいて、闇の中
を突っ走るようなものだ。地図に書かれていない岩でもあれば、躓いて大怪我をしてしまう。

 そして専門家ほど自分の専門分野に自信を持っているので、闇夜の岩に躓きやすいのである。現実世界
でどこにも成功したことのない共産主義にあれほど多くの知識人が惑わされた原因もここにある。


■7.「本当に分かる」ということ

 現実の経験に基づいて自分の頭で考えるという姿勢が、渡部氏の場合は常人離れして徹底していた。そ
れを教えてくれたのが、旧制山形県立鶴岡中学校で渡部氏が出会って生涯の師と仰いだ老英語教師・佐藤
順太だった。

 佐藤先生は17世紀のイギリスの哲学者フランシス・ベーコンのエッセイ「学問について」を取り上げ、
文法から単語の意味まで精しく吟味していく。1時間に1行しか進まない時も何回もあった。渡部氏には、
それがゾクゾクするほど面白かった。

 ある時、佐藤先生から「"nowadays"(近ごろ)という単語にはなぜsがついているのか?」と問われ
た。「s」が複数形を作るということを覚えていただけでは、説明にはならない。ほかの英文科の先生た
ちに聞いて回ったが、誰も答えられない。

 それが分かったのは2年後、渡部氏が大学に入って、英文法の本を読んでいたときだった。Sには副詞
を作るという強力な働きがある。夏休みに帰省して、佐藤先生にこの発見を伝えると、にっこりとして
「そういう疑間を一つでも自分で解くと、うんと力が伸びるものだ」と言われた。

「本当に分かる」とはどういう事が分かると、渡部氏は「わからない」と言うことを怖れなくなった。大
学の英文科ではむずかしい話をわかったように偉そうに言うのが普通であったが、渡部氏は英詩の大部分
は不自然でわからない、と公言して憚らなかった。

 後にアメリカの大学に招聘されて一年間を過ごした時に、日本語の講談や捕物帖はゾクゾクするほど面
白く読めるのに、なぜ英語の小説は面白く読めないのか、と考え、「自分の英語は本物ではない」と結論
づけた。それからアメリカの通俗小説を読み続け、ついには身体がゾクゾクするほど面白く読めるように
なった。

 このように「分からない」という事を恐れないから、「角栄裁判」にしろ「南京大虐殺」や「従軍慰安
婦」にしろ、自分が本当に分かるまで追求していく。

 特に左翼の専門家は、マルクスが大英帝国図書館の机上で壮大な理論をでっちあげたDNAを継承して
いるせいか、事実無視の思い込み、知ったかぶりが多いから、事実を丹念に調べて、自分が本当に分かる
まで追求していく、という渡部氏の姿勢にはひとたまりもなく虚構が暴かれてしまうのである。


■8.共同体の中で「共有された思慮分別」

 こうした渡部氏の「素人の知」を大切にした姿勢を辿ってみると、"Common Sense"という言葉がしき
りに思い浮かぶ。"Common"とは共同体の中で「共有された」という意味で、たとえばボストン・コモン
と言えば、もともとボストンの市民が牛の放牧で共有して使っていた土地である。"Sense"は日本語で言
えば「思慮分別」という言葉がぴったりする。

 したがって"Common Sense"と言えば、「共有された思慮分別」となる。一部の専門家だけが持ってい
る知識や理論ではない。良き国民であれば、同様の思慮分別を共有しているはずだ、という前提がその背
後にはある。しかも、この「共有された思慮分別」は共同体に属する人々が、代々の歴史的経験から蓄積
してきたものである。

「素人の知」と言えば、いかにも「専門家の知」に比べて低級に感じられるが、それは共同体の中で蓄積
され、共有されてきた思慮分別なのである。たとえば、戦時下の配給制度のひどさを体験した人々は、渡
部氏の小学校も出ていない母親が「勝手に商売させないような政治はどんなに立派なことをいってもダメ
よ」という言葉に共感しただろう。

 こうした"common sense"で結ばれた共同体としての国民が、専門家としての議員や行政官を選んで使
うのが民主主義の原理である。

 渡部氏が生涯を通じて追求してきたのは、徹底した素人の、すなわち一般国民の立場から、歴史家やジャ
ーナリスト、裁判官など専門家の暴走を批判し、それによって国民の"Common Sense"を守り、深めてき
たことではなかったか。とすれば、渡部氏の生き様を天才として敬して遠ざけるのは、氏の本望ではない
だろう。

 国民一人ひとりが自身の体験をもとに「本当に分かる」まで、物事を突き詰めて考える、それによって
心中の「共有された思慮分別」の根っこを太く深く伸ばしていく。それが自由民主主義国家としての日本
を強くし、ひいては日本国民をより幸福にしていく道なのである。我々が渡部氏から学ぶべきは、この道
だろう。
(文責 伊勢雅臣)

■リンク■

a. JOG(702) 日本語が育てる情緒と思考
 情緒を養う大和言葉の上に、論理的思考を支える外来語を移入して、我が国は独自の文明を発展させて
きた。
http://blog.jog-net.jp/201106/article_2.html

b. JOG(913) 「歴史戦争」を斬り返す ~ 渡部昇一『歴史の授業』から
「我々の子孫にそんな思いをさせては、いかんのですよ」との思いで、85歳の老碩学が「歴史戦争」を
戦っている。
http://blog.jog-net.jp/201508/article_5.html


■参考■(お勧め度、★★★★:必読~★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

1. 松崎之貞『「知の巨人」の人間学 -評伝 渡部昇一』★★★、ビジネス社、H29
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4828419845/japanontheg01-22/


■『日本人として知っておきたい 皇室の祈り』へのアマゾン・カスタマー・レビュー(抜粋)

■■評価★★★★★(towsonさん)

 特に、江戸末期から近代にかけての歴代の天皇皇后両陛下の逸話を読んでいくと、「利他心」が皇室の
基になっていること、そしてだからこそ「万世一系125代」という途方もなく長く濃密な歴史を積み重ね
てこれたのだということが、すんなり腹に落ちることでしょう。

■■評価★★★★★(河谷隆司さん)

 三章の末尾の語源の話しは楽しい。「こんにちは」は太陽。「元気」は元の気だから太陽の気(エネル
ギー)。「さようなら、ご機嫌よう」が、太陽の気を頂いているのなら、ご気分がよろしいでしょう、を
意味すると! 心に安寧を頂いた著者に心から感謝したい。

__________
伊勢雅臣『日本人として知っておきたい 皇室の祈り』、育鵬社、H30
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4594079032/japanontheg01-22/
アマゾン「メディアと社会」「ジャーナリズム」カテゴリー 1位(2/1調べ)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■伊勢雅臣より

 読者からのご意見をお待ちします。
 本誌への返信にてお送り下さい。


=以上が転載内容です。
これからは私も分かったような顔をせず、分からないことがあったら一つ一つ分かるようにしていくこと
が大事だた思いました(仁)。

posted at 04:34 午後 | 国際派日本人養成講座

おばあちゃんの子育て日記 ~夫婦別姓に賛成?~

当会会員から投稿をいただきました。

いままで結婚をしたら夫の姓に統一するというのを当たり前と思ってきました。

いま別姓を推し進めようという動きがあります。

私たちの社会の最小単位は家族です。家族あっての社会であり、国です。その大本の
家族を解体しようという動きはあの手この手で入り込んできています。気をつけまし
ょう(仁)。


≪≪昨年の、内閣府の世論調査で、夫婦別姓の賛成が反対を上回ったということです。


ただし、18歳以上の対象者の調査で、こんな子供に、尋ねればそれは、こういう結
果が出てもおかしくはないでしょう。上回ったと印象操作して、国民を誘導していま
す。内閣府は、夫婦別姓を、使命と感じて、もう5回目の調査だと。

私は、この夫婦別姓に大反対です。

家族は、たくさんの試練を乗り越えなければなりません。一人では乗り越えられなく
ても、家族がいれば、乗り切れます。同じ姓で、夫婦であり、親子であり兄弟です。
これが、バラバラだと、ただの集合体で、家族と言う神聖な絆が失われても、おかし
くありません。

どうして、内閣府や法務省そしてNHKは、こんなに熱心に、家族解体をもくろむので
しょうか?

おそらく、夫婦別姓が実現したら、だんだん、家族の意味が無くなり、結婚せず、子
供を産み、ただの、動物の寄せ集めです。こんなことも、わからない人達が、この国
の指導者ですから、本当に困ります。

家族を潰したいのですか?子供に、安定した環境を与えたくないのですか?家族と言
う絆を神聖だと認めないのですか?結果的に、家族がいなくなり、バラバラの個人に
帰結した時、人は生きていけなくなります。


本当に、考えてほしいです!家族を守ってほしいです!(和)≫≫


posted at 03:10 午後 | 子育て日記

第1回 東京「竹島の日」記念大集会のご案内

百人の会からこんな情報の拡散依頼がありましたのでご紹介します。


≪各位

 第1回 東京「竹島の日」記念大集会が以下の通り開催されますのでご案内致します。

   日時  2月15日(木)17:00~21:00(開場16:30)
   会場  憲政記念館 会議室
   基調講演  下條正男先生(拓殖大学教授)
       *政治家も多数参加予定
   会費  入場無料  ≫


詳しくは下のサイトに載っていますのでご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/archives/51893161.html

事前連絡は不要、直接会場へどうぞとのことです。(仁)

posted at 10:09 午後 | 集会のご案内

☆集会のご案内☆  行政に対する歴史戦

「千葉県の教育を正す有志の会」の伊東様から下記のような集会の案内をいただきました。
教育委員会の後援不承認について、はっきりとした回答を出してもらいましょう。

≪各位様

千葉県の教育を正す有志の会

3月3日(土)「日本の歌を歌う会」の開催に努力してきたところですが、千葉県八千代市

教育委員会は例年と違って後援不承認の通告をしてきました。八千代市教育委員会に抗議し、

審査請求を提出しているところですが、いまだ審査はなく、面会抗議に対しても担当者は、

軍歌を聞かせるのでは後援できない、と電話回答してきました。

審査庁は教育長であるため撤回の可能性はないでしょう。

教育委員会の後援があってもなくても、歌う会の実施に影響はないのですが、その不承認の

理由が、これまで「海ゆかば」や軍歌が歌わてきており、教育上不適切であるとの理由である

ようです。

「海ゆかば」は第二国歌とも言われ、軍歌の範疇には入りません。また軍歌は戦友の

団結と戦死者の慰霊を歌ったものであり、まさに、近代日本の歴史や文化そのものです。

涙なくして聞けないのです。

特定のイデオロギーで教育を歪めていけません。

この問題は、行政に対するまさに歴史戦と言えます。

そこで集会を行い、今後の対応策を考えます。有志の方はご参集ください。

日時 平成30年2月12日(月・祭日振替日) 1時~

場所 船橋駅南口駅前ビルFACE 5階 市役所受付奥市民談話室

検討課題 市民に対するチラシ配布等の広報、市役所前での街宣、ブログを活用した抗議など

参加不参加の連絡は不要です。

 有志 永井紀雄、小松隆夫、伊東康夫≫

関心のある方はぜひご参加ください!(仁)

posted at 09:49 午後 | 抗議行動

おばあちゃんの子育て日記 ~一番高い徳は~

会員の方から投稿をいただきました。

自分が子供を育てている時って余裕がないんですよね。でも育て終わっていま人の
育て方を見ると、もっと優しく、そんなに怒らないでなどと思ってしまいます。(仁)


寒い小雨の中、若いお母さんと3歳くらいのかわいい男の子が走り込んできました。
マンションの入り口です。


男の子が泣き叫び、お母さんはきつい顔して、怒鳴っていました。つい、男の子の
手を引いて、「お母さんの言うこと聞くのよ」と、諭しました。


お母さんが、もう少し、余裕を持ってほしいとも思いましたが、昔の自分を見る様で、
正直つらい気持ちになりました。


エレベーターに乗り、お母さんに、「大変ね・・」と、つい、言葉が出ました。


「でも、きっと、りっぱな子に育つから頑張りなさい!」と言うと、涙ぐみました。
「私も、そうだったから、頑張ってね」と言うと、又、泣いていました。


私にもわかります。子供が、聞き分けなくて、泣きたくなる気持ち。


今の、我が子を見ると、ウソみたいに、立派な大人になりました。わからない時期は
仕方ないのです。きっと、わかるようになりますから、長い時間で育てていけばよい
と思います。


人間の徳の中で、一番高い徳は、明るいということだそうです。明るいお母さんで生
きていけば、子供も明るい子に育ちますね。


わっはっはっ・・・と、笑って生きていきましょう!

posted at 08:16 午後 | 子育て日記

講演会のご案内  =パレンバンデー=  主催:「空の神兵」顕彰会

「史実を世界に発信する会」から下記のような講演会の案内をいただきました。

転載させていただきます。ご興味のある方はぜひどうぞ!


≪第2回「パレンバンデー」講演会のご案内

主催:「空の神兵」顕彰会(名誉会長:加瀬英明、会長:奥本康大)


昭和17年2月14日、大東亜戦争初頭における画期的な戦果が達成されました。
インドネシアのパレンバンの石油生産施設を、落下傘降下部隊によって、ほとんど
無傷で確保するという大戦果です。

日本にとっては、この2月14日はバレンタイデーならぬ「パレンバンデー」として
記念すべき日です。

昨年、第1回目の記念講演会を行いましたが、それに引き続き、今年も第2回の記念
講演会を下記のとおり開催することになりましたのでご案内します。

皆様のご来場をお待ちしております。

平成30年2月1日「史実を世界に発信する会」 茂木弘道

*日時:平成30年2月14日(水)17:30~19:30

*場所:憲政記念館(講堂)

    東京都千代田区永田町1丁目1-1 (03-3581-1651)

*参加料:2000円 ⇒お申し込みは下記に(要:事前予約)

    ・連絡先: k.okumoto.0715@nifty.com 090-1037-8754(奥本)

*講演内容

  ・開会挨拶:茂木 弘道(史実を世界に発信する会 会長代行)

  ・第一部【基調講演】

       テーマ: 「パレンバン部隊が果たした役割」

       講 師: 髙山 正之

  ・第二部【パネル討論会】

       テーマ: 「石油なくして国防なし」(空の神兵から学ぶもの)

       パネラー: 頭山 興助 (呉竹会会長)

             西村 眞悟 (元衆議院議員)

             藤井 厳喜 (国際政治学者)

             奥本 康大 (「空の神兵」顕彰会会長)

       進行役:  葛城 奈海 (防人と歩む会 会長)

  ・閉会挨拶:菅家 一比古 (一般社団法人 美し国代表 理事長)  

*後援(順不同)

  ワック株式会社、株式会社展転社、株式会社ハート出版、一般社団法人美

  し国、呉竹会、史実を世界に発信する会、新しい歴史教科書をつくる会、

  日本会議東京都本部、二宮報徳会、東京教育研究会、近現代史を学会≫



・事前予約が必要ですのでお忘れなく。(仁)

posted at 07:52 午後 | 講演会

歴史偏向是正へ新規定

産経新聞平成30年1月28日の1面トップ記事


≪平成29年度内に予定されている約10年に1度の高校の次期学習指導
要領改定で、文部科学省が地理歴史科について、一面的な見解だけを取り
上げるなど偏った指導内容とならないよう求める文書を新たに規定する方
向で検討していることが27日、分かった≫と報じている。


≪過去には慰安婦を「従軍慰安婦」と表記し「朝鮮半島から無理やり狩り
出され、知らぬうちに慰安婦とされていた若い女性たち」と紹介する資料
を使うなど一面的な授業も行われてきた。今回の改定に伴う新規定により、
偏向授業に歯止めがかかる可能性がある≫という。


詳しくは産経ニュースの記事をご覧ください⇒

http://www.sankei.com/life/news/180128/lif1801280011-n1.html

このような是正が行われることは大変ありがたいことです。
われわれもどんどん声を上げていきましょう。(仁)

posted at 06:31 午後 | 教科書

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